のこぎりで木材を斜めに切る!キレイに切るために押さえておきたいポイント!!

こんにちは。金物店店主のハマゾーです。みなさんは、のこぎりで木材を斜めに切る時にキレイに切れてますか?まっすぐに切れなかったり、引っかかってうまく切れなかったりしていませんか?のこぎりの性質や特徴をしっかりと理解していないと木材を斜めに切る時にキレイに切ることができません。

そこで今回は、のこぎりで木材を斜めに切る時のコツや注意点をご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

のこぎりで木材を斜めに切るときは横挽きを使いましょう

のこぎり 斜めに切る

のこぎりの刃には大きく分けて2つ存在します。縦挽きと横挽きに分かれます。縦挽きと横挽きの違いを簡単に説明すると縦挽きは木材の繊維に対して平行に切るときに使用します。横挽きは木材の繊維に対して直角に切るときに使用します。縦挽きと横挽きに関してもっと詳しく知りたい人はのこぎりの両刃タイプのおすすめは!?金物店店主が厳選するランキングトップ5!でも詳しく説明していますので参考にしてみてください。

木材の繊維に対して平行が縦挽き、木材の繊維に対して垂直が横挽きなのであれば、じゃあ斜めに切るときには縦挽きと横挽きのどちらの刃を使えばいいのか?という疑問がでるかと思いますが、結論から言うと横挽きを使ってください。木材の繊維を分断するという意味では直角に切るのも斜めに切るのも同じ理屈になるからです。

斜めに切る方が、木材の繊維を断ち切るのにタイムラグがありますが、斜め切りのときには横挽きを使うという事だけは覚えておいてください。斜めに切るときに縦挽きを使うと引っかかったり、うまく切れなかったりします。

のこぎりでまっすぐ斜めに切る時のコツ

のこぎり コツ

のこぎりで木材をまっすぐに切ろうと思ったら木材に対して平行に切ろうが、直角に切ろうが、斜めに切ろうが、基本は変わりません。のこぎりでまっすぐに切るコツは、大きく分けて5つあります。その5つのポイントが以下のようになります。

・切りたいポイントに線を引く
・材料をしっかりと固定する
・のこぎりで切るときには必ず真上から見ましょう
・書いた線の外側を切りましょう
・のこぎりで切るときには、引く時に力を入れる

この5つのポイントについてはのこぎりの正しい使い方!金物店店主が教える小学生でも簡単にできるコツ!!で詳しく説明させてもらっています。もしも斜めに切る時だけではなく、のこぎりを使う時には毎回まっすぐ切れないという方がいるのであれば是非参考にしてみてください。

のこぎりでどれだけやっても斜めに切るときにまっすぐに切れない人は!?

のこぎり 斜めに切れない

人間はパーフェクトな人は、この世の中にひとりもいません。なので得手不得手は、必ず存在します。何回ものこぎりで斜めに切ることをチャレンジしているのだけど、どうしてもまっすぐにキレイに切ることができないという人もやっぱりいらっしゃいます。決して恥ずかしいことではないと私は思っています。

だけど「諦めないで!!」。この世の中には、のこぎりで斜めに切るときにサポートしてくれる道具があります。金物店店主である私が特におすすめしているのはゼット販売のソーガイドFです。あるユーチューバーさんも取り上げているゼット販売のソーガイドFが私としても最もまっすぐ切りやすいと思います。木材の大きさを問わず簡単にまっすぐ切ることができます。直角だけではなく左右45°の範囲でフリーに、前後傾斜45°の範囲でフリーに角度調整できる優れものです。

実際に使われている方の評価も非常に高いです。もしも参考にしたい場合にはのこぎりをまっすぐ切る道具ランキング!素人でもDIYで大工さん並みに切れる!?を参考にしてみてください。またネット上でやすくソーガイドFを販売しているサイトも紹介しておきますのでこちらも参考にされたい方は参考にしてみてください。

*参考
ゼット販売 ソーガイド・エフ 鋸セット 30106 セット

まとめ

のこぎりの特性をしっかりと理解していればのこぎりで木材を縦に切ろうが、横に切ろうが、斜めに切ろうが、関係なくキレイにまっすぐ切れる確率は上がるかと思います。しかし、それでもなかなかキレイにまっすぐに切れないという方がいるのであれば、のこぎりをまっすぐ切るための補助道具がありますので、そちらを使ってみてください。

The following two tabs change content below.
ハマゾー
年齢 30代   家族構成 嫁 子ども(男子2人)   趣味 サッカー観戦   5年間、金物と建材に関しての修行期間を経て、現在は親の跡を継ぎ金物店の店主として日々勉強させて頂いております。   近年、DIYをされる方が増えてきていますが、工具に関しての知識が少ない方も数多くいらっしゃるようなので、このサイトではDIY初心者の方に作業効率の上がる便利なDIY工具を紹介していきたいと思っています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする