カッターの下敷きはDIYで使っても便利!小学生の時に使った名前の知らないゴムマット!?

こんにちは。金物店店主のハマゾーです。DIYをする時にカッターを使う場面は、数多く出てくるかと思いますが、空中で袋などをカットする時には、特に問題にはなりませんが、床やテーブルにモノを固定させてカッターで切りたい時に下に敷く下敷きが手元に無いと困ることって意外とありませんか?普段はそんなこと思いもしませんし、気づきもしないのですが、いざ切ろうとした時に下に敷くものが欲しいんだけど意外と無いと困るものです。

建築現場などであれば使わなくなった端材が大量にあったりするので端材を下敷き代わりに使えばあまり困ることはありませんが、DIYに関して言えば作業する場所は、ほとんどが自宅ですし手頃な捨ててもいい下に敷くものって少ないですよね!?カッターで力を入れてモノを切ろうと思ったらモノだけではなく台まで切ってしまうので絶対に下敷きは必要になります。

そこで「パッと」思いつくのが、私たちが小学生の図工の時間などで必ずと言っていいほど使っていた緑色のマットなのではないでしょうか?でも、あの緑色のマット。非日常すぎて名前が判りませんよね。名前が判らないと探そうにも探せないかと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

カッターの下敷きの名前はカッティングマット

カッター 下敷き 名前

カッターの下敷きとして使う緑色のマットは「カッティングマット」と言います。ちなみにカッターのメーカーでお馴染みのオルファからも下敷き用のマットは販売されていて、こちらでは「カッターマット」という商品名になっています。各メーカーによって呼び名は若干違いはありますが、知っている方の間ではカッティングマットがポピュラーな名前と思います。

カッティングマットにはサイズがいくつかバリエーションがあって、中には収納や持ち運びしやすいために折りたたみ式になっている勝手イングマットもあります。材質は、ハンコを押す時に下に敷くゴム版のような材質をしていますが、少し硬めのゴムなのでカッティングマットの上に紙を置いて字を書くのにも問題はそれほど無いかと思います。

使い方に関しては、特に説明の必要も無いかと思います。カッティングマットを切りたいモノの下に敷いて使うだけです。テーブルや床、台の上などをカッターで傷つけないために敷いてもらえばオッケーです。

カッティングマットには、いくつか種類がありますが、売れ筋のカッティングマットを参考にしておきますので参考にされたい方は、是非参考にしてみてください。

*参考
clover クロバー カッティングマット 特大60

【送料無料】 OLFA [オルファ]  カッターマットA1 [160B]

カッターの下敷きに合わせてカッターのおすすめランキングを参考にしたい方はカッターおすすめランキングトップ10!DIYで使いやすいカッターを徹底検証!!を参考にしてみてください。

まとめ

カッティングマットは、普段は必要と思いませんが、気づいた時には「今すぐに欲しい」DIYツールのひとつだと思います。DIYでカッターを使った作業をする予定がある方も、ひょっとしたらカッターを使うことになるかもしれないという方も、とりあえずひとつくらいは自宅に置いておこうくらいの感覚で持っていると結構便利ですよ。

The following two tabs change content below.
ハマゾー
年齢 30代   家族構成 嫁 子ども(男子2人)   趣味 サッカー観戦   5年間、金物と建材に関しての修行期間を経て、現在は親の跡を継ぎ金物店の店主として日々勉強させて頂いております。   近年、DIYをされる方が増えてきていますが、工具に関しての知識が少ない方も数多くいらっしゃるようなので、このサイトではDIY初心者の方に作業効率の上がる便利なDIY工具を紹介していきたいと思っています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする