メジャー(スケール)の選び方をご紹介!店主が教えるチェックしておきたい4つのポイント!!

こんにちは。金物店店主のハマゾーです。いつもコンビニに行って買い物をしようとした時に「こっちにしようかな!?」、「いや、こっちもいいな!?」と迷ってしまうA型日本人男子です。みなさんも買い物をする時に同じように迷われることってあるのではないでしょうか?

メジャー(スケール)にしてもホームセンターや品揃え豊富な金物店に足を運ぶと数多くのメジャー(スケール)が陳列されていて、「一体、どのメジャー(スケール)が良いのか!?」、「どのメジャー(スケール)を選べば失敗しないのかな!?」と悩むことって多くあるかと思います。パッと見は、デザイン性が違うことは理解できますが、選び方に関しては意外と誰も教えてくれません。

そこで、今回はDIYで使うメジャー(スケール)を買う時にチェックしておきたいポイントを4つに絞って紹介させてもらいます。これまでDIYなんてしたことないからどんなメジャー(スケール)を買えば良いか分からないというようなDIY初心者の方の参考になってくれれば幸いです。

*参考
プロマート メジャー MK2 ブルー MK2555-BL

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メジャー(スケール)のテープ幅

スケール テープ幅

大工さんや職人さんも含めて、DIY初心者の方がまず最初にチェックしてほしいのは、メジャー(スケール)から引っ張り出されるテープの幅です。幅の広いメジャー(スケール)で25㎜ほど、幅が小さくなるにつれて22㎜、19㎜、16㎜と幅が小さくなっていきます。テープの幅が広いメジャー(スケール)は、テープを長く伸ばした時にテープが折れ曲がりにくいという特長を持っています。その反面テープの幅が広いとメジャー(スケール)の本体のサイズが大きくなってしまうというデメリットもあります。

大工さんや職人さんが最も多く使っているテープの幅は25㎜や22㎜などテープ幅が広いメジャー(スケール)が多く使われていますが、DIYの場合、大工さんや職人さんのように長いものを計ることが、そうそう無いので19㎜以下のテープ幅でも十分に使えるかと思います。逆に長い距離を計る必要がある場合には、テープ幅の広いメジャー(スケール)をおすすめします。

メジャー(スケール)の壊れにくさ

スケール 壊れにくい

メジャー(スケール)に限らず、モノが壊れにくいか壊れやすいかという点も重要なポイントのひとつと言えます。基本的には価格の高いメジャー(スケール)ほど、防水性や耐久性に優れている傾向にあります。価格の高いメジャー(スケール)の場合、テープ自体にビニールコーティングなどされていて錆びにくい加工、目盛りが消えにくい加工がされています。メジャー(スケール)は、テープ部分が重要なパーツになりますので単なるスチール製のテープよりもコーティングされているテープの方が長持ちしてくれます。

また、メジャー(スケール)の場合、価格の高いメジャー(スケール)と価格の安いメジャー(スケール)では、メジャー(スケール)本体の中の目に見えない部分にもコストを掛けているかどうかという部分が大きく違ってきます。価格の安いメジャー(スケール)だとテープがすぐに折れてしまったり、すぐに錆びてしまってテープが出てこなかったり、収納されなくなったりしてしまいます。そのため、メジャー(スケール)を長持ちさせようと思うのであればあまり価格の安いメジャー(スケール)は選ばないことをおすすめします。

メジャー(スケール)の目盛り表示

スケール 目盛り表示

メジャー(スケール)には「メートル目盛り」と「尺目盛り」の大きく分けて2つの目盛り表示があります。メートル目盛りは、一般的な目盛りの表示になります。尺目盛りは、主に大工さんなどが尺寸を計る際に使うためのメジャー(スケール)になります。DIYに関しては、尺目盛りを計ることは、そうそう無いかと思いますのでメートル目盛りのメジャー(スケール)を選ぶことをおすすめします。

メジャー(スケール)の価格

スケール 価格

先ほどメジャー(スケール)の壊れにくさでも少し話題に触れましたが、価格が高いメジャー(スケール)ほど防水性や耐久性に優れています。かといってムダに高いスケールを買う必要もないと思います。ひとつの目安として1,000円〜2,000円くらいのメジャー(スケール)であれば作業性も悪くなく、長持ちもしてくれるメジャー(スケール)に巡り会えるかと思います。

個人的におすすめのメジャー(スケール)は、メジャー(スケール)のおすすめを厳選!DIYのおすすめ工具トップ10!!で紹介させてもらっていますので参考にされたい方は、是非参考にしてみてください。

*参考
プロマート メジャー MK2 ブルー MK2555-BL

まとめ

メジャー(スケール)は、一般的には「長さを計るツール」ですが、細かい部分を追求してみると「使いやすいメジャー(スケール)」か「使いやすくないメジャー(スケール)」かが分かれてきます。メジャー(スケール)の選び方で悩まれている方がいるようであれば是非、

・テープの幅
・壊れにくさ
・目盛り表示
・価格

を選ぶポイントとしてメジャー(スケール)を選んでみてください。

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ハマゾー
年齢 30代   家族構成 嫁 子ども(男子2人)   趣味 サッカー観戦   5年間、金物と建材に関しての修行期間を経て、現在は親の跡を継ぎ金物店の店主として日々勉強させて頂いております。   近年、DIYをされる方が増えてきていますが、工具に関しての知識が少ない方も数多くいらっしゃるようなので、このサイトではDIY初心者の方に作業効率の上がる便利なDIY工具を紹介していきたいと思っています。
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