【必見】汗かき作業はさようなら!丸ノコのおすすめ厳選7選!!

こんにちは。金物店店主のハマゾーです。
DIYをされているみなさんは、丸ノコで木材を切ったことってありますか!?
今でもノコギリを使って木材を切ってたりしませんか!?

丸ノコを使えば今まですっごく時間が掛かっていた作業が一気に短縮できます。
もしも、この記事を読んでいる人の中で一度も丸ノコを使ったことがないという人がいたら騙されたと思って、ぜひ使ってみてください。
あまりの楽さにビックリしますよ!!

ノコギリを使ってすっごく長い時間を掛けて木材を切っていたものが、丸ノコを使うことによってすっごい短い時間で作業できるようになっちゃいます。
せっかく仕事がお休みで貴重な時間なのでDIYだけに時間を使うんじゃなくて、丸ノコを使って空いた時間を子供や家族のために時間を使ってあげてください。
きっとお父さんとしての評価が変わりますよ!!

そんな丸ノコを選ぶ時に気をつけて欲しいポイントは、なんといっても「使いやすさ」です。
例えば掃除機で例えるとわかりやすいですかね!?

・ホースやコードがぐるぐると絡まったりしちゃう
・掃除機が重かったりする
・タイヤが思うように動いてくれない
・掃除機のゴミを吸い込む力が弱い
など

使いにくい掃除機を使い続けていると、かなりイラっとしますよね!?

丸ノコも同じです。

・コードが絡まる
・丸ノコが重たい、重たく感じる
・丸ノコを持った時のバランスが悪い
・木材が切りにくい
など

やっぱり使いにくいと、かなりイラっとしちゃいますよね。

そこで今回は、個人的におすすめしたい使いやすい丸ノコを厳選して紹介したいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

丸ノコのおすすめ厳選7選

丸ノコ おすすめ

第1位 RYOBI 165mm電子丸ノコ W-663ED

RYOBI 165mm電子丸ノコ W-663ED

最大切込深さ 66mm
回転数 4,000min-1
質量 2.6kg

「使いやすい丸ノコ」という点で大工さんなどのプロの人からも数多く支持されていて、なおかつDIYでも圧倒的に使いやすいおすすめの丸ノコがRYOBIの165mm電子丸ノコ W-663EDです。

RYOBIの165mm電子丸ノコ W-663EDが他の丸ノコを差し置いて、使いやすい丸ノコの理由は、丸ノコの形状にあります。

丸ノコのモーターの位置とハンドルの位置を使いやすいようにバランス良く配置されているので作業している時も使いやすく、また疲れにくい丸ノコになっています。(ちなみに余談ですが、この使いやすさはたまたまの産物で狙って開発、製造したわけではないらしいです。笑)

一点だけ注意が必要なのは、電子丸ノコは電気丸ノコに比べて回転数が少ないため切り口が荒くなりがちです。
切り口のキレイさは、丸ノコよりもチップソーの方が影響が大きのですが、よりキレイな切り口にしたいと思うのであれば電子丸ノコよりも電気丸ノコの方がおすすめになりますので理解しておいてくださいね。


引用元:You Tube
https://www.youtube.com/watch?v=c-SJ9paqueE


引用元:You Tube
https://www.youtube.com/watch?v=q8jslhUcEr4


引用元:You Tube
https://www.youtube.com/watch?v=THYMeqnH7sc

*参考
【送料無料】リョービ 電子丸のこ W-663ED 丸のこ 165mm W663ED RYOBI

第2位 マキタ 165mm電子マルノコ HS6303

マキタ 165mm電子マルノコ HS6303

最大切込深さ 66mm
回転数 4,100min-1
質量 2.6kg

使いやすくて多くの人に使われている丸ノコとなるとマキタの165mm電子マルノコ HS6303Bになります。
世界的にも有名になったマキタから販売されている丸ノコなので製品の良さ、壊れにくさという点では非常に優れた丸ノコです。

電子丸ノコの最大の売りである軽量化もDIYにおいては使いやすさのポイントになってきます。
ただし、RYOBIの165mm電子丸ノコ W-663EDでも話題に触れましたが、よりキレイな切り口を望むのであれば電子丸ノコではなく電気丸ノコがおすすめになりますので注意ください。

*参考
【マキタ】 165mm 電子マルノコ HS6303(青) チップソー付 【makita】

第3位 マキタ 165mm電気マルノコ HS6301

マキタ 165mm電気マルノコ HS6301

最大切込深さ 66mm
回転数 5,000min-1
質量 2.8kg

165mm電子マルノコ HS6303と同じシリーズで販売されているマキタから販売されている電気丸ノコです。
電子丸ノコに比べて重量が多少あり、持った時も若干重たさを感じると思います。
しかし、電子丸ノコに比べて電気丸ノコはパワーがあるので電子丸ノコでは無理ができないようなパワーが必要なカットも電気丸ノコであれば意外とイケちゃうなんて場面も数多くあります。

現在、日本で販売されている電気丸ノコの中で使いやすさ、耐久性などトータル的に考えて最もおすすめしたい丸ノコがマキタの165mm電気マルノコ HS6301です。

*参考
マキタ 電気マルノコ 165mm [ HS6301 ] 100V(青) / チップソー付

第4位 日立工機 165mm深切り電子丸のこ C6MEY

日立工機 165mm深切り電子丸のこ C6MEY

最大切込深さ 66mm
回転数 パワーモード時 4,100min-1 サイレントモード時 2,500min-1
質量 2.6kg

私が個人的に考える日立工機の165mm深切り電子丸のこ C6MEYの最大の使いやすさのポイントは警告シグナルが付いている点です。
木材を切っている時にモーターへの負担が大きくなりすぎている時や高温になりすぎている時にLEDライトが点滅して知らせてくれます。
丸ノコを使っている状況によってモーターへの負担の状況が一目でわかるので丸ノコが壊れるリスクを軽減できます。

*参考
【送料無料】日立工機 165mm深切り電子丸のこ チップソー付 <C6MEY(S) > アグレッシブグリーン 緑色 C6MEYS

第5位 日立工機 165mm丸のこ C6SS

日立工機 165mm丸のこ C6SS

最大切込深さ 57mm
回転数 5,500min-1
質量 3.4kg

個人的には特別おすすめポイントはないのですが、「日立じゃないとダメ」という方も数多くいらっしゃいますので取り上げさせてもらいました。
丸ノコのスタンダード的な1台と言えます。

*参考
【日立工機】 丸のこ 165mm 《 C6SS 》 C6SS 丸ノコ マルノコ

第6位 マキタ 18V 165mm 充電式マルノコ HS631DGXS

マキタ 18V 165mm 充電式マルノコ HS631DGXS

最大切込深さ 66mm
回転数 5,000min-1
質量 3.0kg

・コードを繋ぐ必要が無いので場所を選ぶ必要がなく使える
・コードが無いので誤ってコードを切断してしまうリスクがない

充電式丸ノコを使う時の最大のメリットがこの2点です。
昔は木材を切るには充電式丸ノコではパワーが不十分でしたが、現在の充電式丸ノコであれば十分すぎるパワーを持っています。
コード付の丸ノコよりも断然使いやすいのでコスト面を気にしない方であれば圧倒的におすすめです。

*参考
マキタ 充電式マルノコ 165mm [ HS631DGXS ] 18V(6.0Ah)セット品(青) / 鮫肌プレミアムホワイトチップソー付

第7位 日立工機 36V 165mm マルチボルトコードレス丸のこ C3606DA(2XPB)

日立工機 36V 165mm マルチボルトコードレス丸のこ C3606DA(2XPB)

最大切込深さ 66mm
回転数 パワーモード時 4,300min-1 サイレントモード時 2,000min-1
質量 3.3kg

建築業界で初となる36Vのハイパワーを実現させた充電式丸ノコです。
実際に木材を切ってもらうとわかりますが、圧倒的なパワーで作業効率が格段にアップします。
コスト面もマキタの18Vとほとんど変わらない価格設定なので選択しやすいと思います。


引用元:You Tube
https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=-W0-lR8Mc04

*参考
日立電動工具 【36V/マルチボルト】 コードレス丸のこ 165mm C3606DA(2XP)

まとめ

費用を気にせずに使いやすさを追求していくのであれば充電式丸ノコが個人的にはおすすめです。
反対に費用をできるだけかけずに丸ノコを使いたいのであればコード付の丸ノコになります。

選択の仕方は、丸ノコをどれだけの頻度で使うのか!?丸ノコを使う環境などによって変わってくると思いますが、今でものこぎりを使ってがんばって木材を切っているのであれば、すぐにでも丸ノコを使ってみてください。
これまでの苦労がなんだったんだろうと思えるくらい簡単で楽に木材を切ることができますよ。

The following two tabs change content below.
ハマゾー
年齢 30代   家族構成 嫁 子ども(男子2人)   趣味 サッカー観戦   5年間、金物と建材に関しての修行期間を経て、現在は親の跡を継ぎ金物店の店主として日々勉強させて頂いております。   近年、DIYをされる方が増えてきていますが、工具に関しての知識が少ない方も数多くいらっしゃるようなので、このサイトではDIY初心者の方に作業効率の上がる便利なDIY工具を紹介していきたいと思っています。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする