電動工具のマルチツールとは!?DIYでおすすめしたい厳選6選!!

「DIYで切断作業をもっと簡単にやりたい!」

「丸ノコやジグソーでは難しい作業を簡単にできる方法が知りたい!」

今回は、こんなお悩みを持たれている、あなたにマルチツールについてご紹介したいと思います。
この記事を読んでいただければ今まで切断が難しかった部分での切断作業も簡単にできるようになるかと思います。

こんにちは。金物店店主のハマゾーです。
木材を切ったり、タイルなどをハツったり丸ノコ、グラインダー、ジグソーでは難しい作業は数多くありますよね。
そんな時に役に立つのがマルチツールです。

建築現場でもマルチツールを1台持っていて良かった、非常に便利だという声が数多く出てきます。
そこで今回はDIY初心者の方向けにマルチツールの選び方、おすすめのマルチツールを紹介したいと思います。

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マルチツールとは!?

電動工具 マルチツール おすすめ

この記事にたどり着いている方であればマルチツールについては、理解しているかと思いますが、分かっていない方も中にはいらっしゃるかもしれませんので一応復習としてマルチツールについて紹介しておきます。

マルチツールとは何!?と問われたら「1つの工具で切断・剥離・研磨などの様々な作業を行う事の出来る電動工具」という表現になります。

従来の丸ノコやグラインダーなどの電動工具は、回転運動などによって作業を行うのですが、マルチツールは先端の刃が振動することによって作業を行います。

振動による作業はキワ切りや窓抜きなどに適しており、これまでは手作業でしかできなかった作業がマルチツールで簡単にできるようになりました。

先端の替えのブレードも様々な形状や材質のものが設定されています。
木工用、金属用、タイル用など様々な部材に対して適切な作業を行うことができます。

また、マルチツールは丸ノコやグラインダーなどで発生するキックバックや巻き込みといった事故が発生しにくい非常に安全性の高い電動工具としても知られています。

マルチツールでできることは!?

電動工具 マルチツール おすすめ
電動工具 マルチツール おすすめ
電動工具 マルチツール おすすめ

マルチツールでできることをまとめると切断、剥離、研削の3つになります。
また切断、剥離、研削の3つをさらに細かく分類すると上の画像のようにあらゆる場面で活用することができます。

ひとつひとつ紹介していきます。

・切断

マルチツールで最も使う場面がでてくるのが切断です。
先端の刃を切断用のブレードにすれば木、金属、塩ビ、石膏ボードなど様々な材料を切断することができます。

通常の切断は丸ノコやディスクグラインダーで行いますが、材料の窓抜き、入隅やキワの切り込みなどにおいてはマルチツールが非常に役立ちます。

コンセントの差込口のように小さい窓抜きをする時には、セーバーソーよりも小さく綺麗に穴を開ける事ができます。

・剥離

ボンドやコーキング、タイル目地など材料に接着された接着剤などを剥がす時にもマルチツールが非常に役立ちます。
マルチツールを使って剥離作業を行う最大のメリットは振動によって剥離させるため材料を傷つけずに接着剤を剥がせるという点です。

また、切断においても同様ですが、手作業ではないので長時間作業による負担はかなり軽減されます。

ただし、職人さんのように手作業の方がスピードが早いという場合には、マルチツールを使うことによって作業時間が長くなってしまうというデメリットもありますが、DIYをメインにされる方であれば手作業よりもマルチツールを使うことを断然おすすめします。

・研削

マルチツールはディスクグラインダーと同じように研磨作業もできます。
研磨作業の時はグラインダーとほとんど変わりませんが、マルチツール独特のブレード形状により、入隅の部分など細かい部分まで研磨することができます。

マルチツールは、振動による研磨であるため削りすぎるという心配が少ないのも特徴のひとつと言えます。
また、タイルの切り込み作業時にもディスクグラインダーよりも粉塵が飛び散りにくいのも特徴です。
そのため掃除の手間も少なくなるので便利です。

マルチツールの選び方

電動工具 マルチツール おすすめ

ここからはマルチツールを選ぶ上での判断基準をいくつか紹介したいと思います。

コード付か充電式か!?

まず最初にマルチツールを選ぶ時に大きく分かれるポイントはコード付マルチツールか充電式マルチツールかの2択になります。
コード付マルチツールと充電式マルチツールのメリット、デメリットを下に書き出しましたので参考にしてみてください。

コード付マルチツール

メリット

・電源が安定しているので長時間の使用であっても一定の力を出してくれる
・充電式マルチツールよりも価格が安い

デメリット

・作業中にコードが邪魔になる
・マルチツールのコードの長さが限られているので一定の場所でしか作業できないor延長コードが必要になる

充電式マルチツール

メリット

・コードレスなので作業しやすい
・どこの場所でも使える

デメリット

・コード付マルチツールに比べて価格が高い
・電源は充電バッテリーなので乾電池と同じで充電がMAXの時はパワーが最大だせるが、充電が少なくなると比例してパワーが弱くなる

以上がマルチツールのメリット、デメリットになります。
価格が多少高いとしても充電式マルチツールの方が圧倒的に使いやすいので、個人的には充電式マルチツールがおすすめです。

マルチツールの替刃の交換方法

マルチツールの最大の特徴は、なんと言っても「1つの工具で切断・剥離・研磨などの様々な作業を行う事の出来る電動工具」になります。

1つの工具と言ってもマルチツールを使う方法や材料の種類などによって、替刃はいくつも交換する必要がでてきます。
そんな時にマルチツールとして重要な要素が「替刃を交換する時の簡単さ」になります。

ホームセンターなどで販売されている安いマルチツールの中には、工具を使って刃を交換するタイプのマルチツールがあります。
これ、結構面倒くさいです。

より便利に、より使いやすくしたいのであれば替刃の交換は工具レスでできるマルチツールが断然おすすめです。
この何気ない一手間がDIYのやる気を出させるか出させないかの違いになったりします。

マルチツールを選ぶ時には工具レスで替刃を交換できるモノを選んでみてください。

マルチツールのおすすめ

電動工具 マルチツール おすすめ

それでは、ここからはDIYで個人的におすすめしたいマルチツールを厳選して紹介していきたいと思います。

コードレスマルチツール

・ボッシュ コードレスマルチツール 18V GMF 18V-28 Professional

電動工具 マルチツール おすすめ

マルチツールという工具を最初に作ったメーカーであるボッシュ(BOSCH)から販売されているコードレスタイプのマルチツールです。
他のメーカーのマルチツールはボッシュ(BOSCH)のマルチツールを真似て製造販売されています。

最初に販売したメーカーのマルチツールだけあって使いやすさ、壊れにくさは定評があります。
ボッシュブランドが好き、こだわりがある、またはオリジナルが良いという方にはおすすめのマルチツールです。


引用元:YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=KDjFaikNE64

ボッシュ コードレスマルチツール 18V GMF 18V-28 Professionalのレビュー

・他社の刃に互換性がありません
スターロックプラス、スターロック規格には使えますが
OIS規格には使えません。すなわち日立マキタと互換性がないようです。
安物のパチもんの刃も今の所は使えなさそう。

・なかなか優れものです。
コードレスなので、電源を探す必要がなく、機動性抜群です。
床、壁からフラットに切断するとき、狭いところでの切断などに非常に便利です。重宝しています。
使い方にもっともっとアイデアを出ししたいですね。

・やや重いが良い
コードの無い機動力と手軽さは何よりも便利に感じる。パワーもマルチツールとしては問題ない。ただサンダー使用の時は吸塵機&アダプタを使わないと粉塵がすごいのでコードレスのメリット激減である。結局サンダーはbosch18v吸塵サンダーを使っている。

引用元:Amazon
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5-BOSCH-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB-6-0Ah%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC1%E5%80%8B%E3%83%BB%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%99%A8%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9%E4%BB%98-GMF18V-28/product-reviews/B01M1OIZ5G/ref=cm_cr_dp_d_show_all_btm?ie=UTF8&reviewerType=all_reviews

ボッシュ バッテリーマルチツール(カットソー) (GMF18V-28)
*上記リンクは楽天リンクです。

・マキタ 充電式マルチツール 18V TM51DRG (6.0Ah)

電動工具 マルチツール おすすめ

日本の工具のトップメーカーであるマキタから販売されているマルチツールです。
マルチツールに限らず、充電工具の種類が多く、マキタの充電工具を使っているユーザーが多いこともあり評判も非常に良いマルチツールです。

マキタ 充電式マルチツール 18V TM51DRG (6.0Ah)のレビュー

・初心者でも使いやすい
DIY初心者です。
自宅でのいろいろな部分の磨きや、キャットドアの取り付けのために購入しました。

<使い勝手>
・14vの方を使ったことがないため比較はできませんが、18vの本機はパワーが凄まじいです。
では反動がすごいのかと言うとそうでもなく、しっかりと腕で固定していればスイスイ入っていくので非常に使いやすいです(木材)。
ドア程度であれば少し時間はかかりますがくり抜くことが出来ました。
・音はうるさいです。工事現場の音を少し小さくした感じです。

<注意点・改善希望点>
・バッテリーを含めると重みがかなりありますので、女性や腕の力が弱い方はかなりの重労働になると思います。そのため、ご自身の体格・筋力に応じてコード式のマルチツールと比較検討されることをおすすめします。
・金具の取り付け・交換が面倒です。
ボッシュのマルチツールはワンタッチで行えるのですが、本機はホルダーボルトで金具を固定をする必要があるため、ひと手間多いです。出来ればボルトに触らずに金具が交換できたら嬉しいです。
・この型番はバッテリーと充電器は別売りです。
・刃も木工用のもの一本しか付いていないので、家中すべての施工を賄うには別途刃を追加する必要があります。
・ツールボックスは安っぽい上に使いにくい。よくわからない仕切りがあったりするので、純正の刃などがもっと収まりよく入るように工夫して欲しい。

<総評>
自宅のちょっとした修繕やDIYなどに便利な商品です。
意外と役に立つのがサンディングで、我が家では珪藻土バスマットの吸収性が落ちたときにはこれで削って復活させたり、経年劣化したウッドデッキやフローリングの再塗装時の下処理などに使っています。私は文系の完全な木工素人ですが、意外とできるものです。施工時はマスクを忘れずに。
少し値が張りますが、一台あると色々と便利なツールです。

・とても有効な電動工具と言えます。
このツール(マキタでは無い)は夜中の怪しいTV番組で拝見して興味を持ちました。
刃先を細かく振動させて作動するツールです。
バッテリーBL1860B・充電器・ケース付と、
OP マキタ ラウンドソーTMA046BIM 木材&金属用ブレード A-63781と共に購入しました。
厚み2mm程のプラスチックを切りました。
丸鋸やディスクグラインダより音はかなり小さく、切りカスもほとんど出ません。
その代わり切れるスピード(半分以下)は遅いです。
音が小さい事は住宅地での工事ではありがたいです。
ただ、金属の切断は音がかなり大きく鳴りますので、
ディスクグラインダーの方が良い(火の粉は出ます。)です。
ヤスリ掛けやタイルの切り出し、のり剥がし等のはつりもアタッチメントの変更で可能であり、
とても有効な電動工具と言えます。

・安全
丸のこほど数量は切れませんが、キックバックがないだけ、素人には安心して使えます。
騒音も丸のこよりは静かです。まっすぐ切れるかどうかは慣れです。

引用元:Amazon
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%82%BF-Makita-TM51DRG-%E5%85%85%E9%9B%BB%E5%BC%8F%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB/product-reviews/B01HCHJWUW/ref=cm_cr_dp_d_show_all_btm?ie=UTF8&reviewerType=all_reviews

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・ハイコーキ コードレスマルチツール 18V CV18DBL(LXPK)

電動工具 マルチツール おすすめ

ハイコーキ(HiKOKI)(旧日立工機)から販売されているコードレスマルチツールです。
ハイコーキ(HiKOKI)独自のオートモードが搭載されています。

オートモードにより無負荷時の騒音・振動を軽減、切込み時に刃先が合わせやすくなっています。
あなたの作業に合わせて使いやすさを追求されたい方にはおすすめのマルチツールです。

ハイコーキ コードレスマルチツール 18V CV18DBL(LXPK)のレビュー

・面白い工具です。
職人仲間が使っているのを見て購入しました。
手のこやのみでは不可能な刃の入れ方ができますので作業のバリエーションが増えました。

・刃が切れない
細かい部分や面切には役に立ちますが、メーカー品の刃を使っても切れるスピードが遅いです。
一部の限られた仕事だけに使う道具ですね

・ちょっとした作業にお勧め!
ヘビーな作業には向きませんが、ちょっとした応用で便利な工具になります。

引用元:Amazon
https://www.amazon.co.jp/HiKOKI-%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%AD-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB-CV18DBL-LXPK/product-reviews/B07P71WQ7D/ref=cm_cr_dp_d_show_all_btm?ie=UTF8&reviewerType=all_reviews

HiKOKI 18V コードレスマルチツール CV18DBL(LXPK)
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コード付マルチツール

コード付マルチツールに関しては、前述したようにコードレスマルチツールに比べると使える範囲が制限されます。
そのため価格的に安いから、コード付で十分というような方であればおすすめですが、マルチツールの使い勝手を最大限活かしたいという方であればコードレスマルチツールがおすすめになりますので、その点を理解した上で参考にしてみてください。

・ボッシュ マルチツール GMF 50-36 Professional

電動工具 マルチツール おすすめ

ボッシュ(BOSCH)から販売されているコード付マルチツールの中で最高機能の機種です。
マルチツールを入れるボックスにはボッシュ(BOSCH)のボックス同士を連結して積み重ね可能なエルボックス(L-BOXX136N)が標準で付いています。(コードレスの場合と同じボックスになります。)

ボッシュ マルチツール GMF 30-28 Professionalのレビュー

・DIYにはとても重宝
木材&金属用ブレードが付属されていますが、コーススレッド4、5本切ったあたりで先端の刃がほとんど丸くなってしまいました。
釘などを切りたい場合は、別売りで先端が超硬等の金属用ブレードがありますのでそちらをお勧めします。
スターロックマックスはブレードが長いのが特徴です。スターロックマックスの刃は付属のものしか使っていませんが、使ってみた感じ残念ながら長い分、他のスターロックよりもブレやすいですね。
木材を3、4cm程度切るなら、普通のスターロックほどの長さで十分だと思います。長く使うと刃が欠けたりして切れ味が悪くなるので切り口が焦げてきます。刃のギザギザがほとんど無くなってもダイヤモンドの丸刃などで刃をそれっぽく作れば多少焦げながらも切り続けることは可能です。(自分で加工したブレードでどれだけ切れ味を良くできるかがこのツールの隠れた楽しみ?)
専用の機械などがなくてもまあまあ上手くホゾ穴が作れるなど、のこぎり、丸ノコ等では難しい場所でも活躍するDIYレベルではかなり重宝するツールです。
ブレるけれど、スターロックマックスの長さを活かして奥行きの必要な作業を考えている方にはスターロックマックス装着可能のGMF50-36をお勧めしたいと思います。

追記:今までスターロックマックスの刃は先端の幅が3cmくらいのブレードが主流でしたがボッシュからスターロックマックス専用の MACZ 145 BB/MT4という幅広丸ブレードが発売されました。BBの方を購入して試してみたところ木材を切るなら今までのブレードよりはかなり使いやすいです。
幅広丸ということで、ブレードの先端横の刃の無い部分がバシバシ頻繁に木に当たる事が減っています。(振動の低減)
また、本体との着脱部分に「餃子の羽根」のようなものが円く付いています。これによってスターロックマックスの長い刃特有のブレがほとんど解消されているように感じます。
今まで2×4くらいを切るなら、普通のスターロックの刃で十分(=GMF50-36でなくても…)な感じでしたが、このブレードの登場で本機の「スターロックマックス装着可能」という価値が結構上がったと思われます。

・玄人向けのツールです
自宅をリフォームするのに必要を感じ色々悩み
マルチツールの先駆けといわれるボッシュのフラッグシップモデルに決めました。
本体価格高め、消耗品の替刃も高め、互換性ないため他社製品の替刃が付けられない、音大きい、重い、手が痺れる、長時間仕様で非常に熱くなり、素手でで持っていられない。など承知の上で選ばれるのがいいかと思います。
ブレードの角度を頻繁に変えたり、交換したりする上でレバー操作で脱着できるこの機構は今のところ他社にはない強みがあります。また、動作音や重量に見合った十分なパワーを発揮し、スターロックマックスのブレードを使うことでマルチツールの弱点とも言える作業スピードを補ってくれます。頻繁に長く使い続けることを前提とした玄人向けのツールだと思います。スイッチ操作の前後で緩やかに出力を増減させる機能や、出力調整ダイヤルなど、機能面では全部のせ状態。付属の収納ボックスは、ボッシュの推奨するキャリングケースの規格で作られた外箱に、マルチツールツール用の内箱が設けられたもので、無駄に大きく、場所を取ります。専用の収納ボックスを考えると1/3の大きさで収まるのではないかと。
今後スターロックマックスの規格が普及してほしいと願うばかりです。

引用元:Amazon
https://www.amazon.co.jp/BOSCH-%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5-%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%BD%E3%83%BC-GMF50-36/product-reviews/B01M115C65/ref=cm_cr_dp_d_show_all_btm?ie=UTF8&reviewerType=all_reviews

在庫有 送料無料 ボッシュ マルチツール スターロックマックス 消費電力500W GMF50-36 ケースL-BOXX136付き BOSCH ★
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・マキタ マルチツール TM3010CT

電動工具 マルチツール おすすめ

マキタから販売されているコード付マルチツールです。
各社から販売されているコード付マルチツールの中では最もシンプルな1台のひとつだと思います。

マキタ 充電式マルチツール TM3010CTのレビュー

・四角の穴あけ用に購入
平面に小さい四角穴を開けるのに、これ1台で足ります。
それに、安全です。

・ちょっとしたDIYに丁度良い
それぞれの専用工具よりはかなり性能は落ちますが、DIY中級レベルには丁度良いかと思われます。
重いですが、扱えない程でもありません。

・これは便利
日曜大工に購入。
これがあれば今まで数十分かかっていた作業がその数分の一で済むように。
コード式なので馬力も強いように感じます。
思っていたよりコンパクトでケースに入れれば立てて収納もできるので場所取らずでいいです。

引用元:Amazon
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%82%BF-Makita-TM3010CT-%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB/product-reviews/B00FKRMNDA/ref=cm_cr_dp_d_show_all_btm?ie=UTF8&reviewerType=all_reviews

あす楽対応 マキタ マルチツール TM3010CT 283×68×87mm
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・ハイコーキ マルチツール CV350V

電動工具 マルチツール おすすめ

ハイコーキ(HiKOKI)(旧日立工機)から販売されているコード付マルチツールです。
コードレスマルチツール同様にハイコーキ(HiKOKI)独自のオートモードが搭載されています。

ハイコーキ マルチツール CV350Vのレビュー

・確かに固いけど….。
以前、評価につられて新興製作所の製品を買ったのですが、うるさいのと振動がすごく手がしびれるのとで、使うのをやめました。「安物買いの銭失い」です。買い替えにあたっては、ホームセンターで実際に手に持って動かして見て、CV350Vに決めました。音は結構静かで、振動も左程でなく、重さもバッテリー式に比べて軽く、作業しやすいように感じました。
ツールレスで先端工具を取り換えられるのですが、「レバーが固過ぎ」の評価が多かったので心配していました。固いのは確かですが、嫌になるほどではありません。かえってシッカリ感を感じさせます。これはこれでアリだと思います。
購入して良かったと思います。古い浴室の修理を計画していますが、楽しみです。

・替刃は高くなる程強くなる印象
総評に関しては先輩レビュワーの方々が既に書かれているので割愛しますね。
使ってみた感想としては、オマケの木/金属用の替刃は“なまくら”過ぎます。金属の切断に使用すると見る見る損耗して行く感じです。後日、実費で購入した金属用のものはそういう事はなく、3㎜厚の磨き鋼に切り込んでいけます。金属の切断に使用するのが前提なら、金属用以上のブレイドの購入をオススメします。
付属のケースですが、充電仕様と兼用で、AC仕様だとデッドスペースが多く、邪魔です。しかも、ケース自体が重い。

・馬鹿にしていましたが、これはいいです
これ、なかなか使えます。
5000円くらいで購入できる物もありますが、日立のは全然パワーも違いますし歯の交換も楽です。
車のレストアに使っていますが、グラインダーが入らない狭い場所も切り込んで行けますし、非常に安全です。
ただ、付属している刃の寿命はそれほど長くないので、予備を購入しておく事をおすすめします。
総合すると「買い」の工具だと思いました。

引用元:Amazon
https://www.amazon.co.jp/HiKOKI-%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%AD-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB-CV18DBL-LXPK/product-reviews/B07P71WQ7D/ref=cm_cr_dp_d_show_all_btm?ie=UTF8&reviewerType=all_reviews

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マルチツールの替刃の互換性

電工工具 マルチツール おすすめ

マルチツールの替刃と本体の互換性を表す規格として「OIS」、「スターロック」、「スターロック プラス」、「スターロック マックス」の4種類が存在します。
DIY初心者の方には、ちょっと難しい互換性だと思いますので箇条書きでまとめてみました。
以下を読んでもわからない場合には、各メーカー、各販売店に改めて確認してみてください。

・マキタ、日立のマルチツールの規格は「スターロック」、「OIS」兼用

・マキタ、日立のマルチツールの替刃も「スターロック」、「OIS」兼用

・ボッシュの現行品のマルチツールの規格は「スターロック」、「スターロック プラス」、「スターロック マックス」の3種類

・ボッシュの現行品のマルチツールに「OIS」の替刃は基本は付けれない

・「スターロック プラス」、「スターロック マックス」に関してはボッシュのみの規格

・ボッシュの旧品番品のマルチツールの規格は「OIS」

・ボッシュのマルチツールは「スターロック」が基本で機種によって「スターロック プラス」や「スターロック マックス」も付けれる機種がある

・市販されているマルチツールの替刃も「OIS」、「スターロック」の両方に対応できる替刃がある


引用元:YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=A0UOlzrJPiI

まとめ

価格的な面は高いですが、利便性、使いやすさを追求するのであればコードレスマルチツールを購入することを個人的にはおすすめします。

マルチツール自体は、各メーカー耐久性やパワーなどに違いはほとんど無いと思いますが、個人的には調整機能が追加されているハイコーキのマルチツールがおすすめです。

最終的には、あなたのお好みのマルチツールを選ぶのが良いと思いますので、是非使いやすい1台を探してみてください。

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