カッターが切れないとDIYで悩んでいる人必見!?正しく使うための7つのポイント!!

こんにちは。集中力も選別するカッターも切れやすい金物店店主のハマゾーです 笑。DIYに限らず、建築現場でも大工さんや職人さんがカッターが切れないとボヤいている人を意外と見ます。確かにカッターは使い方次第でうまく切れたり、うまく切れなかったりしますが、建築現場でカッターを使っている大工さんや職人さんはカッターを使うのは日常茶飯事です。カッターを扱うのがヘタな人は少ないです。

大工さんや職人さんがカッターが切れないとボヤいている多くの場合は、安かろう悪かろうなカッターを使っている事が多いです。一流の大工さん職人さんであれば道具にもお金を掛けていて一流の道具を使っているものです。なのでDIYでカッターが切れないと悩んでいる方は、カッターを正しく使うという点と使い勝手の良いカッターを選ぶという事が重要になります。 今回は、DIYでカッターを使う必要があるのにカッターがうまく切れないと悩んでいる方にカッターの正しい使い方やカッターの選び方をご紹介させてもらおうと思います。

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カッター選びは作業内容に合わせて選びをしましょう

カッター 選び方

カッターには、作業内容に合わせたサイズや替刃が存在します。力を要する作業を小さいカッターで切ろうと思っても思うように切れません。ご自身の作業内容に合わせたカッターを選ぶように心掛けてください。

カッターのサイズやカッターの替刃についてさらに詳しく知りたい方はカッターの替刃のサイズは何がある!?DIYで使って便利なカッターのサイズとは?カッターの替刃を比較!オルファの替刃はDIYでどう使い分けるか!?を参考にしてみてください。

カッターを使うときは整理整頓して集中して作業しましょう

カッター 整理整頓

カッターは日常的にあるツールですが、冷静に考えてもらえれば解ると思いますが、立派な「刃物」です。カッターを使う作業の時には、カッターでモノを切ることに集中しないとケガをする原因になります。そのため、ゴミや資材が乱雑されている場所で作業するのではなく、身の回りの整理整頓をしっかりすることでケガの防止にもなりますし、カッターを使ってモノを切りやすい環境ができます。

カッターを使うときに必要以上に刃を出さないように

カッター 刃を出さない

カッター本体から刃を長く出せば出すほど刃が折れるリスクが高まります。オルファが推奨しているカッターの使い方は、刃のスリットの1ピッチ以上出さずに使ってくださいとうたっていますが、実際の作業では、1ピッチでは長さ(深さ)が足りないという事もよくあります。そのため、できる限り最小限の長さで刃を出して使うようにしましょう。そのほうが、ヘタに長く刃を出すよりもカットしやすくなります。

カッターを使うときは刃全体ではなく刃先で切るようにしましょう

カッター 刃先

一部のカッターの替刃以外では、カッターの替刃は、刃先でカットして、その刃先が切り止んできた時にポキっと刃を折って新しい刃の状態にするというのが正しい替刃の使い方です。カッターを使う初心者の方で多いのがカッターの刃を長く出して、のこぎりのようにしてカッターの刃全体で切ろうとする人が多くいらっしゃいます。

カッターの正しい使い方は、刃先を使って「すーーーっと」引くようにカットするのが正しいカッターの使い方です。カッターの替刃全体でカットしようと思ってもうまく切る事ができませんのでカッターの使い方には注意してください。

カッターを長期間、使いしすぎて刃こぼれしていませんか?

カッター 刃こぼれ

カッターの替刃が新品の時は、刃が切り止んでおらず、無理な力を入れる必要もなくスムーズにカットする事ができます。無理な力を入れずにカットする事は安全性にも繋がりますし、カットもキレイに仕上がります。この状態を長期間、使い続けると刃が無い状態になったり、刃こぼれやサビによって切れにくくなってきます。

カッターの替刃が勿体無いと思わずに、替刃が新品の時よりも切れなくなったなと感じたらできるだけ早いタイミングでカッターの刃をポキっと折って新品の状態を保てるようにしましょう。

カッターを使う場所は安定している場所で行いましょう

カッター 安定

カッターでカットする時に手で持って空中でカットしようとする人もDIY初心者には数多くいますが、褒めれるものではありません。カッターの使い方が巧い人ほど安定した場所でカッターを使います。できる限りカッターで切ろうと思う資材を台の上に置くなど固定させて、安定した状態でカッターを使えるようにしましょう。

定規やガイドを使うときはできるだけ大きいものを使いましょう

カッター 定規

カッターをまっすぐ切りたい時や狙った部分をカットしたい時には、定規やガイドを使ってカットすると思いますが、この定規やガイドが妙に小さかったり、厚みが全然なかったりするとうまく切る事ができませんし、なによりも安全性がありません。定規やガイドとして使うものは大きめの厚みのあるものを使うようにしましょう。

さらに詳しく動画で使い方を知りたい方は参考にしてみてください。

引用元:You Tube( 学研キッズネット) https://www.youtube.com/watch?v=87-HjDZal2M

カッターを切れるようにするおすすめのカッターとは?

カッター おすすめ

カッターを正しく使う方法を理解して作業内容に合ったカッターを選ぶ事ができればカッターが切れないというお悩みも軽減されますが、では多くの人が、どのカッターを使っているのかというのは分からないですよね。そんな方であればカッターおすすめランキングトップ10!DIYで使いやすいカッターを徹底検証!!を参考にしてみてください。

*参考 オルファ/カッターハイパーAL型/193B

まとめ

DIYでカッターが切れないと悩んでいるケースは、カッターの使い方の場合もありますし、カッターそのものの選び方に問題がある場合もありますし、一概には何が悪いとは言えませんが、作業性よりも安全性をより重視して回数を重ねていけば経験値が増えて、より手際よくカッターを使う事ができるようになると思います。

ちょっと1、2回失敗したからといってイヤにならずに何度でもチャレンジしてみてください。

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ハマゾー
年齢 30代   家族構成 嫁 子ども(男子2人)   趣味 サッカー観戦   5年間、金物と建材に関しての修行期間を経て、現在は親の跡を継ぎ金物店の店主として日々勉強させて頂いております。   近年、DIYをされる方が増えてきていますが、工具に関しての知識が少ない方も数多くいらっしゃるようなので、このサイトではDIY初心者の方に作業効率の上がる便利なDIY工具を紹介していきたいと思っています。
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